7月17日、3学年は平和学習のフィールドワークとして、長野市の松代大本営跡「象山地下壕」と、上田市の戦没画学生慰霊美術館「無言館」を訪れました。

象山地下壕では、その規模の大きさに驚きながら、ガイドの方から歴史的背景やほかの地下壕の説明を聞き、資料だけでは知ることのできなかった戦争の現実を学びました。

また、無言館では、戦地に赴かざるを得なかった画学生たちの作品や資料を通して、絵にかけた情熱と、戦地へ向かわねばならなかった無念の思いに触れました。生徒たちは、平和の尊さとそれを守り続ける大切さを、改めて心に刻むことができました。