CAPとは子どもへの暴力防止の頭文字をとった人権教育プログラムです。
従来の「~してはいけません」という方法とは異なり、「~することができるよ」と寄り添うことで「安心」、「自信」、「自由」の人権について学び、実践力を育てる教師、保護者、子ども達対象のプログラムです。
6日は職員研修の一環として職員が学び合いました。寸劇を見たり、意見交換をしたり、子どもの「今困っていること」に寄り添うための研修に、職員も活発に取り組んでいました。
保護者向けのプログラムは1月29日の参観日、2,3校時を利用して開催されます。興味を持たれた保護者の皆様は、学校から配布されるチラシのQRコードを利用してお申し込みください。
